アウトプットできるようになる/本の読み方

本を読んで仕事に活かしたいけど、
どうやって読んだら頭に残るんだろう?

こんな疑問に答えていきます。

✔️本記事のテーマ

  • 本を選ぶときの注意点
  • 本の内容を把握する方法
  • 大事なところを頭に残す方法

こんにちは。管理人のよしたかです。

僕は25歳ぐらいから本を読むようになって、人生が変わりました。

それまで興味を持ってなかった経済やお金のこと
これからの自分の人生をどうやって生きたいか考えるようになりました。

今は営業、家計コンサルタントをしてますが、
幅広い知識があると、お客さんにも面白がってもらえます。

過去の自分に向かってまず言いたいことは、
「本を読んだら、たくさんメリットがあるよ!」です。

どうせ読むなら、仕事でも、副業でも株でも、人生でも活かせるようにした方がいいですよね?
ぜひ、読んだ内容をアウトプット(=生み出す、発信する)できるようになっていきましょう!

ではでは、どうやって本を読んでいけば良いか、書いていきたいと思います。

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アウトプットできるようになる本の読み方

本をアウトプットしたい人は、次のことをやっていきましょう。

  1. 著者の「属性」をみる
  2. 本は「2回」読む
  3. 読んで、書いて、話す

まず始めに、あなたは本屋さんで本を選ぶときに、どこを見ていますか?

本を手に取ったら、まずは本のうしろから確認しましょう。

ネットで買うときも同じですが、
その本が
・「いつ書かれたか」
・「どんな人が書いたのか」に注目します。

理由を説明しますね。

いつ書かれた本か?

本屋さんで本を手に取ったらまず確認した方が良いのは、「発行日」です。本のうしろの方を開くと、「発行日」が書かれています。

本の内容にもよりますが、「いつの情報か」は大切です。

時事の内容であれば、なおさら古い情報より新しいものが良いです。
なぜなら、「過去を分析した上で更新された内容」になっているからです。

たとえば「健康」や「ダイエット」の分野なら、新しい情報を仕入れたいなと思いませんか?

逆に時代に左右されない本もあります。僕の判断基準は、「有名な本かどうか」です。名著であれば、古くても読む価値ありと思ってます。

あえて古い本を選ぶこともあります。古い情報を知ることで、その分野の移り変わりも分かるからです。

本を読む目的によって、発行日は見ていきましょう。

どんな人が書いた本か?著者の「属性」をみる

次に確認するのは、著者の「属性」です。

なぜなら、著者が「どんな人か」を確認することで、本の内容の「信頼性」が確認できるからです。

たとえば、本の内容が「株」だったら、証券会社に勤務歴があったり、自分で資産を作りあげた人だったら読んでも良いかなと思います。

ただ注意が必要なのは、その情報に「バイアス」がないか?です。

「バイアス」とは「偏り(かたより)」です。

〇〇保険会社の社員だったら、「その会社の商品を売るのに都合がいい情報」になるかもしれないからです。

ですので僕は、「属性」をみる時は、「バイアス」がどこかに発生してないか確認してます。


本の内容を把握する方法→「2回」読む

本の内容を、頭に入れやすくして、
アウトプットできるようになるには、本を「2回」読みます。

では、読んでいく順番を説明します。

目次を読んで、全体の流れを把握しましょう

本を読み始めたら、一番初めに見るところは「目次です。

目次を最初に読んでおくと、本の内容の理解がスムーズです。

なぜなら目次は、本の要約になっているからです。

なので僕は、目次を読みながら
「この本はこう言う内容なんだな」
「こんな風な流れで書いてあるんだな」
「こう言う事を言いたいのかな」と内容を想像しています。

目次を読んでおくと、大体の流れがわかるので、本文を読んだときに理解しやすくなります。

「どうせ本文を読むから、目次は飛ばそう」と思う人もいるでしょうけど、もったいないです。

ですので、まずは「目次」を読みましょう。

「1回目」本文を一旦読んで、その本が伝えたいことを把握しよう

目次を読んだら、次は本文を読んでいきます。

「1回目」は本の内容を把握するために読んでいきましょう。

一度読むことで「全体の流れ」と、
「この本が伝えたいこと」が分かります。

2度読みの1回目は、「2回目」のベースを作ることなんです。

ただ読み流すだけではダメです。
あとからアウトプットするのが目的ですので、ちゃんと頭に入れないとムダになります。

目次で大体の流れを想像できてると、頭に入りやすい状態になってます。

「大事なところ、要点はどこなのか?」
に集中して読んでみましょう。

「2回目」要点をマーキングしよう(前提:書き出すこと)

「2回目」は、要点や大事なところをマーキングしていきましょう。

1回目に読んだことで「この本が伝えたいこと」が分かった状態で、
さらにインプットを強くしましょう。

「全体の流れ」を把握してるので、作業もスムーズになり、頭も整理しやすくなってる状態です。

繰り返し確認しますが、

最終目標
読んだ内容を「アウトプット」できるようになることです。

このあとに「書き出す」作業をします。

要点を一枚の紙にまとめていきますので、「大事なところ」や「この本が伝えたいこと」を意識してマーキングしましょう。


大事な所を頭に残す方法→読んで、書いて、話す

大事なところを頭に残す方法は
「読んで→書いて→話す」です。

次は、「書き出す」、「話す」について書いていきます。

頭の中を整理して、書き出そう

本を読んで、頭の中である程度整理できたら、次は書き出していきましょう。

書き出すときは、下の図を使ってみてください。

  1. その本(その章)が伝えたい1つのキーワードを、まず一番左のマスに書きます。
  2. 次にキーワードに関係するワード真ん中の3つに書きます。
  3. 最後にその3つに対しても、それぞれ3つずつ計9マスに書いていきます。
マインドマップ

本のボリュームがある時は、一章ごとに一枚
ボリュームが小さい本なら、一冊を一枚にまとめる事ができます。

こんなマスの数じゃまとまらなくない?と思うかもしれませんが、大丈夫です。

言い方はアレですが、だいたいの本は「本当に伝えたいこと」に対して、肉付けすることでページ数を増やしてます。
慣れてくると、一枚にまとめられるようになってきます。
キーワードを見つけようとすることで、その本の「要点」も見えてきます。

ですので、出来るだけ一冊を一枚にまとめて整理しましょう。

他人に話してみよう

読んで、書いて、今度は他人に話してみましょう
話すことで記憶にも定着するので、効果はバツグンです。

話すことで伝える力はどんどん身についていきます。

本を「仕事でも活かす」のが、何よりの目的なのでどんどん話していきましょう。

相手がいればなお良いですが、一人で練習するのも良しです。
ボイスレコーダーで聞いてみるのもオススメです。

他人に話していくと、うまく伝わらないことがあったり、
「もっと話す順番を変えた方がいいかな」と思うところが出てきます。

相手がいればアドバイスも貰ってみましょう。
きっと気づきがあるはずです。

僕の知り合いで、とても話上手なセールスマンがいます。
ある時プライベートで話していた事を、商談の場でも話していました。
さすがだなと思いました。

アレンジが加えられて、より引き込まれる内容になっているんです。

普段から、多くのお客さんと会話をしています。
お客さんの反応を見ながら、「話す順番」や「訴えかける内容」を改良しているそうです。

場数を踏むことも大事ですので、たくさん話してアウトプット上手になりたいですね。


もう一度大事なところを確認します。

  1. 著者の「属性」をみる
  2. 本は「2回」読む
  3. 読んで、書いて、話す

今回の記事は、以上です。

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